アラブの子どもの教科書

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今日は蚤の市で、アラブ語の子どもの教科書を見つけました。売ってくれたおばさんに、どの国の教科書か聞いたけれど、「アラブよ、アラブ」と応えるのみ。アラブ諸国といっても、十数カ国あるのに、全ての国の教科書が共通なんですかね?
ヨーロッパの教科書と構成はあまり変わりませんが、部屋や食事風景のイラストがアラブの文化を感じさせてくれます。この教科書のイラストはヘタウマ&コワかわいいのが魅力的で、左のイラストは、水に浸かってる男の子がボートの子を水の中に引きずりこもうとしてるように見えるし、右のイラストは、かなり困りきったお父さん、とっても意地悪そうな妹、無表情な兄。どういう状況かとっても気になります。
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ぺリッとはがして楽しむ展示

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うちから歩いてちょうどよい距離なのと、途中セーヌ川を眺められるのと、入館無料(これが一番のポイント?)なので、ときどきふっと訪れるParvillon de l'Arsenal(パヴィヨン・ドゥ・ラルセナル)。建築系のギャラリーです。現在「Architecture=Derable建築=接続可能な」「Accords Chromatiques色彩の調和」という2つの展示が行われています。上の写真はAccords Chromatiquesの展示で、1200~2010年に作られたまたは作られるのパリの建築がいくつか紹介されています。エッフェル塔、ル・コルビュジエの救世軍難民院、今秋完成するCite de la mode et du designモード・デザイン都市などなど。ここに載ってる建築物の簡単な説明と写真がプリントされた紙が頂けるようになっていて、静かな会場で、紙をはがす音が響いていました。
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ウェルカムバック

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ここのところ涼しい日が続いていたので、もう夏は終わってしまったかな~?と思っていたら、今日だけ戻ってきてくれたようです。天気予報を見た後、早速西瓜を買ってきました。日本のにそっくりなフランス産(普通はスペイン産しか見かけない)の西瓜、あっさりしておいしかったです。今年は涼しかったので、食べる機会がほとんどありませんでしたが、やっぱり暑い日は西瓜ですね。
写真右上は、セーヌ川岸で静かに日焼けをする人たち。上半身裸の女性も結構いるのにビックリ。左下はセーヌ川からサンマルタン運河に向かう入口。
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バカンスもそろそろ終わり

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夏のバカンスを終えて戻ってくる人がちらほらのパリです。日本から遊びに来ていた友人夫妻も今日帰ってしまいました。フランスの人はだいたい10日以上夏休みを取るのが普通だけれど、彼らは5泊6日の日本的夏休み。時差ぼけも直る前に帰国です。短かいとはいえ、お友達がパリに遊びに来てくれるのはとってもうれしいこと。また誰か来てくれないかな。
写真はロンドンに遊びに行ってたお友達Yちゃんからもらった、フォートナム・アンド・メイソンのルイボスティー。白地に淡いトーンが上品で美しいです。
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そして誰もいなくなった?

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パリプラージュも21日で終わり、静かなセーヌ川岸。人っ子一人いないと思ったら、警備員らしきお兄さんが一人読書していました。そんな光景が、夏の終わりの寂しさをさらに演出してくれます(?)。今年はあまり暑い日もなく、プライベートではなんやかんやと忙しくて、いつの間にやら夏が終わってました。来年こそは海に行ってみたいです。
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おむすびライオン

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近所の書店ジベール・ジョゼフでマルク・ブタヴァン氏の絵本を見つけました。2007年のボンマルシェのノエル用カタログにイラストが起用されたり、新刊の本がどんどん発行されたり、と話題のイラストレーターです。
主人公のライオンが、いやに懐かしいような気がすると思ったら、ライオンのたてがみが、大好きなおむすびの形。
文字を書けない主人公が本を読む雌ライオンに恋をするというお話です。ナタン(元フェルナン・ナタン)社の教育雑誌L'education enfantineの読者による投票で1位に選ばれたそうです。こちらのサイトで中が少し見れますコチラ→P'tit Glénat社 「4 planches à voir」をクリックしてみてください。
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エロディおばあちゃん

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先日知り合ったMさん宅へ。最近日本にもお店ができて話題のドミニク・セブロン氏のパン屋さんLe Boulangerie Mongeのすぐ近所です。この日もこちらのパンをご馳走になりました(ベーコン入りのパン、おいしかったです!)。Mさん宅の小さな猫エロディちゃん、私が訪ねて、喜んで、ニャーニャー鳴いているのかと思ったら、飼い主さんと喋る私に嫉妬してるそうです……。このエロディちゃん、2キロちょっとの大きさですが、12才のちゃんとした大人、というかおばあちゃん?グレー一色の高貴でフェミニンなかわいい猫でした。
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ジャルダン・デ・プラントの中のひっそりとしたカフェレストラン

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この前ジャルダン・デ・プラント公園の動物園に行った時に、緑の茂みの奥に、私の食いしん坊センサーを刺激する何かがあると思っていたら、後日公園の端っこにひっそりとカフェレストラン「ラ・バレンヌ(くじら)」ができてるのに気付きました。公園の中にあるというだけあって、テラスは緑溢れていい感じです。ちなみにテラスは通り側と公園側と二つあるようです(写真は通り側)。来週から子連れの友人がパリに遊びに来るので、一緒に行くのにちょうどいいかな~などと思っています。が、彼女たちが泊まる予定の場所から遠いのが難点。ウチからは歩いて行けるんですけれど……。
La Baleine
47 rue Cuvier 75005 PARIS
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水漏れ=ポンピエ

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友人Cちゃんから「部屋が水漏れなの」とヘルプコールがあり、さっそくかけつけてみたら、クローゼットの天井からポタッ、ポタッと水のしずく。「どこから水が漏れてるのかな?水道屋さんを呼ばなきゃだめかな?その前には保険屋さんに電話しなきゃいけないか……」と、Cちゃんはあたふた。以前うちのアパートの建物で何度か水漏れがあり、必ずポンピエ(消防士)が来ていたのを思い出し、「ポンピエに来てもらおうよ!」と言ってみました。フランスでは、水漏れ=ポンピエ、が普通なのかなと思っていたけど、そうでもないらしい。躊躇するCちゃんと近所のポンピエに相談しに行ってみました。優しく感じの良い青年が対応してくれ、その後彼の同僚がCちゃんちに来てくれることになりました。結局、アパートの構造上水漏れを止めることはできなかったけれど、おおよその原因も分かり、翌日アパートの管理会社に連絡することになりました。
ひと段落して、ポンピエにお礼を言うと、「これが仕事ですから」と凛々しい返事。頼りになります。
写真は、Cちゃんの部屋ののどかな眺め。
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砂場ではカメ作り

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今日は天気が良く気持ちよかったので、お友達Kちゃんと彼女の3才の息子Iくんと一緒に公園に行ってきました。Iくんは、お決まりの砂遊び。プラスチックの型に砂を入れて裏返すという単純なものなので、私も試しにやってみました。砂場でお父さんやお母さんが、一生懸命この作業を一人淡々と続ける姿をよく見にしていましたが、その気持ちが今日やっと分かりました。なんか癒されます。かといって一人で砂場には遊びに来ません……コワイですもんね。
公園でたくさん一緒に楽しく遊んだIくん。私が家に帰る時、別れが辛くて大泣きしてしまいました。罪なマダムでごめんなさい。
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