ぺリッとはがして楽しむ展示
2008.09.01 Monday 19:36




うちから歩いてちょうどよい距離なのと、途中セーヌ川を眺められるのと、入館無料(これが一番のポイント?)なので、ときどきふっと訪れるParvillon de l'Arsenal(パヴィヨン・ドゥ・ラルセナル)。建築系のギャラリーです。現在「Architecture=Derable建築=接続可能な」「Accords Chromatiques色彩の調和」という2つの展示が行われています。上の写真はAccords Chromatiquesの展示で、1200~2010年に作られたまたは作られるのパリの建築がいくつか紹介されています。エッフェル塔、ル・コルビュジエの救世軍難民院、今秋完成するCite de la mode et du designモード・デザイン都市などなど。ここに載ってる建築物の簡単な説明と写真がプリントされた紙が頂けるようになっていて、静かな会場で、紙をはがす音が響いていました。
そして、おむすびライオン!気になります。
書き込みありがとうございます。
Parvillon de l'Arsenalは1930年代、今はなき老舗百貨店サマリテーヌの工場(たぶん既製服)だったそうです。
建物を見るだけでも楽しめます。
おむすびライオン、ライオンにしては変なのだけれど、頭から離れません……。