モントルイユの子どもの本の展示会2008
2008.12.01 Monday 19:06






Salon du livre et de la presse jeunesse(子どもの本と印刷物の展示会)に行って来ました。去年はMemo社のDans MoiとLes tres petitsという素敵な本に出合えたので、結構期待して行ったのですが、大きな収穫はなく…。でも、会場でもらったドアノブに書けるカードがかわいかったので、もらってきました。「Je lis. Ne pas deranger(読書中。邪魔しないで)」と書いてあります。一応本も買いました。Circonflexe社のChateau de Cartes(カードの城)。イタリアの作家Gianni Rodariのお話、Emanuele Luzzatiのイラストです。クレヨンで描かれた素朴で鮮やかな色合いが魅力的なのですが、つやつやの紙質が残念。
絵本っていくつになってもいいですよね。
つやつやの紙っていうのが残念な気持ち分かります。
前に日本に帰国した時に、娘にバーバーパパの本を買ってあげました。
そうしたら、後で気がついたのがつやつやの紙だったので私も残念に思ったのを覚えています。
私も小さい頃バーバーパパの絵本を持っていたのですが、さらさらした(?)温かみのある紙質だったのを覚えています。
今こうした紙質の絵本すくないですよね。
本当に残念です。
沢山絵本が集まった会場に私も行ってみたいです。
でも、沢山ほしい物があって迷ってしまいそう...。
つやつやの紙は安くて丈夫だから、普及してるんでしょうね。
実際、小さい子は、本の扱いが荒いですもんね…。
そちらでも、子どもの絵本の展示会(見本市?)ありますか?
あれば、ぜひ行ってみたいです~。
子供の絵本の展示会はイギリスにもあるとは思うのですが、私はまだ行ったことないです。
今度探してみますね~♥。
情報楽しみにしています~。
milk teaさんのウェブショップ再会も楽しみにしています~!