夜の美術館
2007.05.10 Thursday 19:15


フランス人が好きなもの、それは無料のイベント。といいつつ私も大好きです……。イベントが楽しいのはもちろんですが、それに集まった人を見るのがなんだか楽しい。本当にこのイベントに興味あるのかな?って人や、絶対にこのイベントをねらってやって来た人、たまたま通りかかった人などさまざまな人が集まってくるのです。年齢もバラバラで、私はその偏ってなさが好きです。来週の5月19日(土)はNuit des muséesというイベントがあります。18時から0時までパリ市立のいくつかの美術館に無料で入れます。私は、ファッション・デザイナーカステルバジャックのGallierock展をやっているガリエラ装飾美術館に行きたいです。でも、すでに予定が入っているので行けるかは不明。もし行けたとしても、行列が長すぎで入れないかもしれませんが……。Gallierock展に興味を持った方、マイ・スペースにこんなページもありました。
「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」フェア再び始まりました
2007.03.15 Thursday 19:13

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIさんでの、「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」&古書展示販売が始まりました。写真は編集者さんによるものです。場所は未だ訪れたことのない六本木ヒルズの中。六本木ヒルズ=森タワーと思っていたのですが、敷地内にはいくつかのビルや庭園などがあるのですね。知りませんでした……。
今日から始まったフランス映画祭2007、TOHOシネマズ六本木ヒルズはその会場のひとつだそうです。プログラムを見ていて驚いたのが、ミシェル・ゴンドリーの新しい映画のタイトル「恋愛睡眠のすすめ」。こう来たか~、という感じです。ちなみに仏語タイトルは「夢の科学」。
映画祭に行かれる方、お近くに行く予定のある方、ぜひTSUTAYA TOKYO ROPPONGIさんものぞいてみて下さいね。
切手を買う楽しみが減った理由
2007.01.12 Friday 22:36


ノエルや新年のお祭り気分もおさまって、ソルド(バーゲン)も落ち着くと、気になるのはバレンタイン切手。今年のはどんなかな~と思う季節です。っと思ったら、ソルドの前にもう発売されておりました。
今年はジバンシーのデザイン、無地の背景にアールヌーボー調に線画で描かれたハートが素敵です。
最近残念なのが、ほとんどの切手が"0.54€"(20グラムまでのフランス国内郵便料金)表示から、"LETTRE 20g"表示になったこと。これだと仏国内でしか使えないのです。切手は集めるより使うほうが好きで日本向けに送ることが多い私、ちょっと寂しいです……。
たくさんの切手とともにやってきた郵便物
2006.08.05 Saturday 17:34


オンライン古書屋をやりながら、初めてフランスのサイトで古書を買ってみました。フランス人の方はのんびりしてるし、ヴァカンスの時期だし、じっくり待ってみよ!と思っていたら、支払った次の日に届いたのです。あまりの早さにびっくり。しかも、たくさんの切手が貼られた封筒がいい感じ。私も商品の発送をするときに、できるだけ切手を貼るようにしているのですが、こんなにうれしいとは思いませんでした(ちょっと大げさ?)。
ちなみに切手は、ギザギザにカットされた(?)ワールドカップのものに、6月にパリにできたばかりのケ・ブランリー美術館のもの、そしてマリアンヌのものです。

