カルダー展も?

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ジャック・タチ展やアルペル邸復元の展示が始まると喜んでいたら、ポンピドゥー・センターでは、気になる別の展覧会が。アレクサンダー・カルダーがパリにいた時代の作品展です。「カルダーのサーカス」という映画に出てきた、サーカスの作品はこの時代に作られたもので、今回の展示でお目にかかれるそうです。私は数年前にフォーラム・デ・ジマージュの子ども用の上映会でこの映画見たのですが、ナレーションからサーカスを動かすまでをこなすカルダー氏が微笑ましいです。そして奥さんらしき方がDJ(単にレコードかけるだけ)担当していました。
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ムッシュー・アルペル邸へ

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4月8日からラ・シネマテーク・フランセーズジャック・タチ展が始まります。ジャック・タチ生誕102年(?)を祝ってだそうで…。
これに平行して、Le 104(ル・ソンカトル)というパリ市のアート・スペースで、復元された「ぼくの伯父さん」のムッシュー・アルペル邸へ訪問できます。これを制作したDomeau&Peres社のサイトでインタビューや製作過程の映像が見れます。コチラ
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Merci !

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ホワイトデーということで、家人にかわいいお花をもらいました。ラッピングはMerciとスタンプの押された素朴なクラフト紙に麻の赤い紐。この「Merci」、ボンポワンが新しくオーベルカンフ付近に作った大きなセレクトショップ。家具、雑貨、洋服、子供服、花、カフェがあるそうです。実は私はまだ行ってませんが、すごく素敵だそうで、近々のぞいてみたい。
Merci
111 Boulevard Beaumarchais
いつものように、お花の匂いに誘われて毛むくじゃらさんがやってきました。
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サロン・デュ・リーヴル2009 キャラクターは黒い仮面?

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黒い仮面の絵が気になる、と思っていたら、一年に一度パリで行われるsalon du livre(本の展示会)のポスターでした。オフィシャルサイトのヴィデオでは、彼がたくさんの本の中をかけめぐってます。家人によると、この黒い仮面、本だそうです。ほーぅ。にわかせんべいを思い出したのは私だけ…?
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工作系(?)アーチスト

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ドイツのアート系出版社Gestaltenのメールニュースを登録しています。が、いつもspamメール扱いで届くので、時々しか見てませんでした。今日はなんとなく目に止まり、のぞいてみると、興味深いインタビュー&アニメ映像が。Tangibleという本に作品が収められているJulien Valléeというカナダ人工作系(?)アーチストです。表紙は彼の作品。この本ではいろんなアーチストのグラフィカルな立体作品が紹介されてます。
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市役所からやってきたエージェント

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先日パリ市役所から「近日中に、パリの一部の地域の市民の方にアンケートにお答えいただくため、エージェントが調査にまいります――」という手紙が来ていたので、ちょっと気になってました。そして昨日。襟を立てたトレンチコートにソフト帽を被った、安っぽいエージェントの姿を勝手に期待していたのですが、学生のような20代前半のかわいい女の子がやって来ました。市役所の職員なんですかね?2種類のアンケート用紙を渡されました。内容は、住居の大きさ、住人の家族構成、職業など。毎年この時期パリのどこかの地域で行われているそうです。知らなかった。
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ドイツからの小包

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ひょんなことから知り合いになったドイツのお友だちYさん。彼女が一度素敵な小包を送ってくれて、ときどき小包を送り合う不思議な関係になりました。彼女はセンスが良くて、私のツボに入るものばかりをいつもセレクトしてくれます。今回は、写真のエコバッグ(ボビンレース刺繍のお祭りのもの)、レトロなピンバッチ、温かみのある木製のキャンドルホルダー、60年代ぐらいのカクテルレシピブック、ヴッパータールという町のフリップブックなどなど。箱から出すのにドキドキしました。そんな彼女がパートナーの方と突然の日本帰国。同じ国にいたわけでも、会ったこともないのに、少し感慨深いものがありました。自分のこれからのことを考えたからなのか?単に日本が恋しくなっただけなのか?
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ババールとハリー・ポッターと仲間たち

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急に、アパートのペンキ塗り替え工事をすることになり、2区の短期アパートを10日程借り、工事を終えて戻って来ました。今は、引越しをしてきたばかりのように、段ボールに囲まれてます。前と同じアパートなのに、塗りたてのペンキの白さが眩しいからか、きれいにシンプルにモノを増やさないように暮らしたい、と新たな決意に燃えてます…。
上の画像は、国立図書館フランソワ・ミッテランで行われている、Babar, Harry Potter et Compagnie -Livres d’enfants d’hier et d’aujourd’hui- ババールとハリー・ポッターと仲間たちという、新旧子どもの本を紹介する展覧会のポスター。展覧会に直接行けない人でも楽しめるオフィシャルサイトがおすすめです。展示される本がいくつか見れたり、Livres a feuilleterのコーナーではページをめくって読めたりします。
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宮殿のボンボン

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家人がうちの数軒隣におしゃれなガラス器屋さんがオープンするみたいだよと言っていたので、早速見に行ってみました。ガラス器はたくさん並んでいるものの、形は全て同じ。壁には黒板、店の中心には勉強机という学校のようなインテリア、壁に掛かっているフレームの中にはフランス全国砂糖菓子組合の表示、店の名前はLe bonbon au palais宮殿のボンボン。ということは、ボンボン屋さん?。10月6日にオープンするそうです。
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ジャック・ヴィルグレ回顧展

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いろんな美術館でちょこちょこ単品で見て、とても気になっていたJacques Villegleジャック・ヴィルグレのコラージュ。やっとまとめて見れることになりました。場所は、ポンピドゥーセンター。1940年から現在までの100近くの作品が揃うということで、今から楽しみ!といいつつ、もう展示は始まっています。来年の1月5日までなのですが、ボーっとしてるとあっという間に終わってしまいそう。今までに数えられないほど、たくさんの作品を見逃したけ経験ありの私、見逃さないように早く行かなくては。数年前に行われた、ヌーヴォー・レアリスムの同じメンバーRaymond Hainsの回顧展(ポンピドゥーセンター)はしっかりと見逃してます……。
写真はポンピドゥーセンター前。目の前まで行ったのに、通り過ぎただけです。
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