Atchoum Quoi de Neuf ?!

平素より、アッチュムジャーナルを覗いていただいて、大変にありがとうございます。
この度、ブログのページをリニューアルし、引越しをさせていただきました。
新しいアドレスは、Http://Aaaaatchoum.com/journal です。
新しいRssは、Http://Aaaaatchoum.com/journal/?feed=rss2 に変更になります。
お手数ですが、変更のほど、よろしくお願い致します。
これからも、楽しいジャーナルをお届けさせていただきます!
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貴重な10時間半

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今週から、4ヶ月になる娘が市営のアルト・ガードリー(一時託児所)に週3回行くことになりました。一回3時間半と短い時間ではあるけれど、アッチュムの活動が再開できそうな模様。子どももそんなに多くないし、ガードリーの先生もやさしいし、よかったです。娘も私以外の人と会えるし、おもちゃがたくさんあるので、喜んでる様子。こういう公立の施設日本にもあるのかな?
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最後の晩餐

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先日、バスク料理の人気のビストロAfariaへ行ってきました。選んだ理由は、先日偶然この通りを通って私の鼻がピクピク反応したのと、この日夕飯をご一緒した友人家族がこの近所に住んでいるということでした。ネットで調べてみると、割と人気のお店のよう。早めの時間という事で、なんとか予約取れました。今回は、私達夫婦がパリに来てすぐから仲良くしていただいてるT夫妻が日本に帰国してしまうので、そのお別れの食事会なのでした。もう9年ほど経ちますが、最初の頃知り合った友人の多くは日本へ帰国してしまって、数少ない友人のうちの一組だったのですが……。まあ、しょうがないです。それぞれ将来のビジョンがあるのですから。彼らには初ヴァンブの蚤の市も体験させてもらいました。アッチュムの本屋さんを始めるきっかけでもあります。今までいろいろありがとうございました。
最後の晩餐、おいしい食事で楽しく過せました。ホントはタパスを期待して行ったのですが、バーコーナーでしか食べれないようで、ちょっと残念。
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Meilleur Voeux 2009

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あけましておめでとうございます。2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は年末に引き続きアジア的に過させていただきました。昼は友人宅で韓国風お雑煮、夜は家ですまし雑煮。やっぱりほっと和みます(ちなみに昨日の夜は栗とリンゴを詰めたホロホロ鳥のローストとガレット・デ・ロワとピエール・エルメのマカロンをいただきました)。
写真は、年始のRATP(パリ市交通公団)のポスター。SMS(携帯メッセージ――フランスではe-mailよりこちらが主流)を使って、各路線の乗客にメッセージを送れるという企画のお知らせ。メッセージはRATP VOEUX 2009というサイトで見れるそうです。
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郵便ポストはテープでぐるぐる巻き

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今日ローマ法王がうちの近所のLe college des bernardinesとノートルダム寺院を訪れるというのは知ってましたが、すごい人でびっくりです。多くはカトリック教徒の方のよう。あらためて、ここがカトリックの国だったというのに気付かされました。近所の郵便ポストは、テープでぐるぐる巻きにされ、こんなことになってました。ちなみに貼られた紙には「ブノワ(ベネディクト)16世の訪問のため、この郵便ポスト使用できません」と書かれてます。
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バカンスもそろそろ終わり

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夏のバカンスを終えて戻ってくる人がちらほらのパリです。日本から遊びに来ていた友人夫妻も今日帰ってしまいました。フランスの人はだいたい10日以上夏休みを取るのが普通だけれど、彼らは5泊6日の日本的夏休み。時差ぼけも直る前に帰国です。短かいとはいえ、お友達がパリに遊びに来てくれるのはとってもうれしいこと。また誰か来てくれないかな。
写真はロンドンに遊びに行ってたお友達Yちゃんからもらった、フォートナム・アンド・メイソンのルイボスティー。白地に淡いトーンが上品で美しいです。
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そして誰もいなくなった?

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パリプラージュも21日で終わり、静かなセーヌ川岸。人っ子一人いないと思ったら、警備員らしきお兄さんが一人読書していました。そんな光景が、夏の終わりの寂しさをさらに演出してくれます(?)。今年はあまり暑い日もなく、プライベートではなんやかんやと忙しくて、いつの間にやら夏が終わってました。来年こそは海に行ってみたいです。
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ル・セレクトのミケ

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一週間はあっという間、日本から会いに来てくれた友人Iちゃんを空港まで見送りに行ってきました。ここ一週間は少し寒い日もあったもののずーっと好天候、スゴイ晴れ女と思っていたら、普段はそうでもないらしい(晴れ女は私の方?)。
写真は昨日行ったモンパルナスのカフェ、ル・セレクト。20世紀初期に芸術家が多く通ったカフェらしい。観光名所であるものの、観光客だらけでもなく、昔ながらの内装もとってもいい感じ。ついついテラス席を選んでしまいそうだけど、私のお薦めは、ここのマスコット猫ミケ(フランス語読み、英語だとミッキー)を眺めれる室内の席。お店に置いてあったLivre d'or du chat d'or(金の猫の金の本)というノートには猫のイラストやミケへのメッセージがたくさん書かれてありました。
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不意の訪問者

昨日の昼過ぎ、うちのアパートの玄関の呼鈴が鳴ったので、一度目は知らんぷりして(地上階のインターフォンを鳴らさずにいきなり玄関の呼鈴を鳴らす人はあやしいセールスのことが多いので)、二度目でしょうがなくドアを開けました。そこに立っていたのはアパートの管理人さんとポンピエ(消防士)さん。うちのアパートの1階で水漏れになっているとのことで、うちの水まわりもチェックして、特に問題なく帰っていきました。
そして今日の昼過ぎ、また玄関の呼鈴が鳴りました。昨日の今日なので、すぐにドアを開けると、今回立っていたのはアパートの管理人さんと水道屋さん。ひととおりチェックして、またあっさり終わりかと思ったら、お風呂場の奥の奥をチェックして、なんとここの排水に水漏れの原因があったことが判明。
昨日は「ポンピエさん達はテキパキ動いていてすごいな~」と他人事のようにのんびり見ていた私……。
実際、具合の悪い人がいたらすぐ来てくれ、猫が煙突に落ちたら助け出し、水漏れがあるとすぐ飛んできてくれて、まさに町の正義の味方(?)。フランスでは、困ったことがあれば、とりあえずポンピエさんを呼ぶようです。
でも、不思議なのは、水漏れしてるはずなのに、水を止めるわけでもなく、「普段どおりに水(お湯)使っていいですよ」と言われてしまったこと。いいのかな~?1階の本屋さんに水漏れしてるということなのだけど。心配性な私は、洗面台で髪を洗ったりして、なるべく風呂の排水に水が流れないようにしています。
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marie★claire

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これまた天気の良い週末なので、ヴァンセーヌの森近くの蚤の市に行ってきました。特にこれといったものは買えなかったのだけれど、表紙がとってもかわいい1959年のMarie★Claireを一冊購入しました。
マリ・クレールといえば、小学生の時、タイトルの一部に自分の名前がはいっているというだけで、
大人になったら読もうとなぜか決めていた雑誌でした(もちろん日本版)。今考えると「?」という感じですが……。
その雑誌を高校生から読み始めて、レオス・カラックスの映画「ボーイ・ミーツ・ガール」のことを知ったり、フランスで暮らすルポを読んだり、戸塚真弓さんのエッセイでフランスの食べ物を夢見たりしたものです。フランスびいきになったのも、この雑誌のおかげかも。
お国が違うからか時代が違うからか、この★付きマリ・クレールはファミリームードたっぷり。この号が子どもの新学期特集のせいもあると思いますが。
他には「笑顔の勝利」という笑顔の特集。むすっとした顔と笑顔の写真を並べた構成がシンプルでわかりやすい。確かにパリにはしかめっつら気味の人が多いです。ということは昔から?
左下の写真はクイズのページ。それぞれの写真はパリのどのモニュメントを見てる?という不思議な問題。ちなみに答えは、A:エッフェル塔、B:コンコルド広場の塔、C:ナポレオンの墓、D:凱旋門
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