

先日家人に連れられて、夕飯をおよばれしてきました。場所は7区のセーヌ川すぐの割とリッチな地域。普通アパートの建物に入るときは、暗誦コードを押すか家主の名前が書かれたインターフォンを押すのですが、今回は1から5までの階数の書かれたインターフォンが5つあるのみ。おかしいなと思っていたらワンフロアまるまる一軒のお宅でした……。
中に入ってさらにびっくり、まさにインテリア雑誌から出てきたような空間。たくさんのコンテンポラリーアートの作品が並んでいて、村上隆のシルクスクリーンも二つありました(他の作品は誰のか分からなかった……)。
およばれメンバーは商業的に割りと成功されてるアーチストの方々。話題はインド、中国、ブータンなどのアジア旅行、おいしいレストランなどと、これまたリッチな感じで、私はじっと聞いているのみでした。やっぱりこういう方たちいたんですね……。
お食事は素朴なレバノン料理。レンズ豆と青菜のスープ、インディカ米のほうれん草と鶏の煮込み(カレーのようなもの)&ヨーグルトがけ。バラの花びらとオレンジのジャム添えアイスクリーム。とっても美味でした。もちろん作ったのはメイドさん。ちょっと緊張したおよばれとなりましたが、6ヶ月のおてんば猫ディモンシュちゃんが和ませてくれました。
日記の内容と全く関係ない上の画像は、去年ポーランドで復刻されたJanusz Stannyの仏語版絵本Le petit monde du peintre Roux(赤毛の画家の小さな世界)。これまた
Memo社刊です…。