

11区で行われていた蚤の市(バターナイフ一本しか発見できず…)の帰りに、その近所のFaidherbe
図書館へ。何かここでイベントがあったなとは思っていたのですが、薄ら覚えだったので、図書館内をくまなくうろうろ。やっと3階の児童書コーナーへ行って、大きくうなずきました。ムーミンの展示でした。この展示で一番気になったのはまだ私も読んだことのない「ムーミン谷へのふしぎな旅」というお話。仏語版はないので、日本語版をぜひ手に入れたいです。あと気になったのは
ヤンソン氏のイラストによる不思議の国のアリス。北欧ムードたっぷりです。
この展示は今行われている
100%finlandeというイベントの一つ。17日からはサンシュルピュス教会前の広場でHelsinki à Saint-Sulpiceというフィンランドのマルシェが行われるそう。とっても気になります。
ところで、左の本は数年前に蚤の市で見つけたムーミンの仏語版(1973年Fernand Nathan刊)。数年前まで普通の書店でムーミンの本は見つからなかったのですが、2005年に
Nathanpocheというペーパーバックのシリーズが、昨年には
Le lezard noirという出版社からMoomin et les brigandesという本が発売されてます。